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店舗と経理が一つになる、多機能管理システム

 これからの売上管理は、クラウド型POSが主流になると言っても過言ではありません。
店舗の売上データと経理データが連携するのはもちろんのことですが、POSシステムと顧客管理システムが連携し、メール配信から電話までがすべてひとつになれば、顧客への販促活動も含めた飛躍的な業務効率のアップにつながります。
 システム導入時のイニシャルコスト、運用のランニングコストは発生しますが、こうしたオールインワンシステムは小売店や飲食店、アパレル、美容サロンなど、特に顧客サービスに特化した店舗のレジシステムを激変させるだけのコストパフォーマンスが期待できます。
 もちろん1店舗だけでなく複数店舗の一元管理も可能ですから、中小規模から大規模店舗まで業務業態を選ばず活用することが出来ます。


 クラウド型POSの基本的な考え方は、レジで集計された売上データをインターネット経由でデータベースに蓄積し、店舗間や店舗と本部間の情報のタイムラグを無くし、極めてリアルタイムに近い状況で本部管理を可能にするというもの。
 売上記録は自動的に本部に送信することも可能なので、複数店舗の同時管理が可能となり、スピーディーな経理の充実を図れます。
 同時に、店舗から離れた場所であってもスマートフォンなどで売上管理も在庫管理も出来ますので、現場でバックヤード業務を行う時間を削減し、店舗管理にかかる人件費も削減出来る期待があります。
 何らかのジャッジが必要な場合にもスピーディな経営判断が可能となり、時機を逃さない店舗運営が可能となるでしょう。


 具体的な仕組みはそれぞれの運営会社によって異なりますが、基本的には個々のレジと本部とがクラウドでつながり、売上の記録が集計されて行くことになります。
 レジ閉めは現金の確認のみ、閉店時の作業効率が飛躍的にアップします。離れた場所でも店舗の管理とバックヤード管理が出来るというのは、現場にとっても革新的なメリットです。
 商品ごとに発注点を設定すれば在庫管理に無駄が無くなり、仕入れ状況や棚卸の管理が一元化できますし、複数店舗がある場合にトラブルが起こりやすい店舗間移動の管理も漏れが発生しにくくなります。
 個人顧客に対するサービスがメインの店舗では、顧客ごとに来店履歴を集計するなど的を絞った販促活動にも役立てることが出来ますし、ポイント制度を導入している店舗であれば、ポイントの設定を細かく行うことが出来るので、顧客に対してきめ細やかな魅力のアピールにも繋げることが可能です。

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